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バタフライスツール(ローズウッド)

icon柳宗理バタフライスツール(ローズウッド)

柳宗理バタフライスツール(ローズウッド) icon
 日本の工業デザインのパイオニアである柳宗理が1954年にデザインしたスツール。
 日本のミッドセンチュリーの傑作としても有名なこのイスは、パリのルーブル美術館、ニューヨークの近代美術館など著名な美術館に収集されています。2枚の成形合板を組み合わせたシンプルな構造は、あたかも蝶が飛んでいるイメージのデザインで、この名前(バタフライスツール)の由来となっています。

 同一の成形合板を2枚左右に組合せ、金属棒で連結するという非常にシンプルな構造をしており、組み立ても簡単で、構造により、安定した座り心地を実現しています。
 伝統とモダンを融合させた柳宗理デザインのバタフライスツールは、数々の名作の1つとして今も高い人気のスツールです。日本製(天童木工)

[サイズ]幅42cm×奥行き38.7cm×座面の高さ34cm
[カラー]ローズウッド、メープル

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*柳宗理(やなぎ・そうり、本名は「むねみち」)さんのこれまでの仕事を見渡すような展覧会「柳宗理 生活のなかのデザイン」が東京国立近代美術館(東京・北の丸公園)で開催されました。(2007年3月4日) http://www.momat.go.jp/

 

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