
イームズ・ラウンジ Eames Loungeは友人であったハリウッドの映画監督、ビリー・ワイルダーから自宅のリビング用の椅子を依頼されたイームズ夫妻が作った名作。イームズ夫妻が「よく使い込まれた一塁選手のグローブみたいな暖かい印象を持たせたい」と考えてデザインしたチェアだけに、イームズ・ラウンジにはラグジュアリーな中にもどこか親しみやすさが感じられます。このイームズ・ラウンジ Eames Loungeも、他のソフトパッドシリーズ同様のゆったりとしたレザーシートにプライウッドフレーム。脚部は当時としては珍しい5本足。
