
[サイズ]幅67x奥行き59x高さ81/座面の高さ46cm
[カラー]ホワイト(クッション=レッド)*座面が回転するタイプと固定タイプがあります
|
チューリップアームチェア

デザイナーはフィンランドのエーロ・サーリネン。イームズと親交があり、共同で1940年「オーガニックチェア」を作成しています。
また、ニューヨーク・ケネディー空港TWAターミナルもエーロ・サーリネンの設計で、アメリカのミッドセンチュリー期を語る上で、欠かせないデザイナーの一人です。
この肘掛けがついたチューリップチェアは、背面から肘掛けへの流れるような動きをもち、サーリネンの追及した「美しさと機能性」を兼ね備えた完璧なフォルムです。座面に置かれたクッションが快適さとポップな楽しさを増しています。
同じサーリネンのデザインによる「サーリネン サイドテーブル」とのコーディネートはミッドセンチュリーモダンのテイストをより一層引き立てます。

|